レスポンシブデザインはSEO対策になります【その理由を解説】

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レスポンシブデザインはSEO対策になります【その理由を解説】

自社サイトをスマホに対応したレスポンシブデザインにした方がSEO対策になるのか?と悩んでいるWeb担当者も多いハズです。
この記事では、そんなWeb担当者に向けて、サイトのレスポンシブデザインにするメリット、SEO効果などを分かりやすく解説していきます。

当サイト(SEO比較.jp)では、サイト開設当初からレスポンシブデザインを実施しておりまして、間接的にSEO効果を実感しています。

1.レスポンシブデザインはサイトレイアウトを自動切り替えできるシステム

基礎知識として【レスポンシブデザイン】について軽く触れていきます。
「知ってるよ!」という方は、ここを飛ばしてください。

レスポンシブデザインはデバイスによって適切な画面表示に自動で切り替える仕組みです。
レスポンシブデザインを実施することで、わざわざPCサイトとモバイルサイトを別で構築する必要がなくなります。

サイト作成の工数が減少しますし、ユーザーにとっても利便性の高いサイトを作ることができます。
もちろん、SEO対策にもなります。

2.レスポンシブデザインはSEO対策になる2つの理由

レスポンシブデザインがSEO対策になる2つの理由は以下になります。

  • 1.Googleが推奨しているから
  • 2.汎用性があるのでたくさんの人に見てもらえる

順番に解説していきます。

2-1.Googleが推奨しているから

レスポンシブデザインはGoogleが推奨している施策になります。

証拠に、2015年4月にモバイルフレンドリーアップデートをおこなっていまして。モバイルに対応しているページの検索順位を上げることを公開しています。

(参考:モバイルフレンドリーアップデート|Googleガイドライン)

Googleがこのような対応をした理由は、検索エンジンを使うユーザーのスマホ使用率が増えたなどの背景があります。

それを証拠に「20~30代のスマホ利用率は9割を超え、全世代でも7割超え。」の記事でデータが公開されていますが、圧倒的にスマホが多いです。

また、ユーザーがインターネットを使うタイミングは、通勤時間や会社の休憩時間、ちょっとしたスキマ時間ということが分かっています。
このことから、ユーザーがインターネットを利用する際のデバイスは外に持ち出すことができるスマホということです。

自社サイトをレスポンシブデザインにすることは、今や必須なのです。

2-2.汎用性があるのでたくさんの人に見てもらえるから

ユーザーがスマホで自社サイトのページを閲覧した際、美しいデザインだったとしたら、高い確率で自宅のPCで、再度、閲覧してくれるでしょう。

一方、レスポンシブデザインでなかった場合はどうでしょうか?
おそらく、自宅のPCで閲覧してくれる確率は大幅に減少することでしょう。

レスポンシブデザインはモバイル、PCの画面に合わせて、適切なデザインにしてくれますので、ユーザーがストレスなくサイトを巡回してくれるようになります。
結果的に、サイト経由から問い合わせが増え、比例して売り上げも増えるというロジックになります。

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3.レスポンシブデザインが向いているサイトの特徴

ここまでレスポンシブデザインの重要性についてお話ししてきました。
ここからは、レスポンシブデザインに向いているサイト、現状維持でも問題ないサイトを振り分けていきます。

構築している自社サイトの状況と照らし合わせてみてください。

レスポンシブデザインに向いているサイト 現状維持でも問題ないサイト
SEO対策 SEO対策をしていきたい SEOでの集客にこだわっていない
ターゲット SNSを活用している若者 PCからの流入がほとんど

簡単にまとめますと、若者向けのサイトであれば、レスポンシブデザインは必須。
対照的にPCからの流入がほとんどの場合は、現状維持でも問題はないでしょう。

とはいえ、SEO比較.jpでは、全てのサイトをレスポンシブデザインにするべきだと考えています。
なぜなら、先程も言いましたが、圧倒的にスマホ利用率が多いからです。

おそらく今後、回線スピードの向上を踏まえて、スマホなどの外で使えるデバイスが主流になってきます。
今一度、自社サイトのサイト状況を確認していただき、レスポンシブデザインを検討するか否かを決断してみてください。

4.レスポンシブデザインの導入時に注意したい点

レスポンシブデザイン導入時に注意したいポイントは5つあります。

  • 1.サイトスピードが遅くなる可能性がある
  • 2.ガラケーには適応していない
  • 3.画像が崩れる可能性がある
  • 4.コンテンツの並びに注意
  • 5.表の文字が小さくなる

Webに対して知見がない方が、レスポンシブデザインを安易に導入すると、大切なサイトに不具合が生じることがあります。
不具合が生じたサイトをそのまま運用してしまうと、せっかくSEO対策したのに、売り上げが減少してしまう可能性が高くなります。
そうならないために、今からお話しする注意点をしっかりと読み込んでください。

4-1.サイトスピードが遅くなる可能性がある

レスポンシブデザインを導入することでサイトスピードが遅くなる可能性があります。
理由としては、ソースの読み込み工数が増えてしまうからです。
ソースの読み込む工数が増えると、画面に表示される画像やテキストの表示が遅くなってしまいます。
そうなれば、ユーザーがストレスを感じてしまい、離脱に繋がります。
もちろん、Googleの評価も下がってしまいます。

対策方法としては、

  • ・無駄な画像を使わない
  • ・画像を極力小さく扱う
  • ・Webサーバーを高速化する

上記の対策を同時に行う必要があります。
とはいえ、昨今、回線スピードが日に日に上がっていますし、5Gも発表されていますので、そこまで心配する必要はないかと思います。

4-2.ガラケーには適応していない

レスポンシブデザインはガラケー(フューチャーフォン)に対応していません。
ガラケーユーザーにターゲットを絞っているのであれば、レスポンシブデザインの導入はオススメできません。

4-3.画像が崩れる可能性がある

レスポンシブデザインにすることで、PCサイトに設置した画像が崩れることがあります。
理由としては単純に画面が小さくなるからです。

例えば、PCサイトで横並びに設置した画像があるとしたら、スマホで閲覧したとき、縦並びになってしまうことがあります。
とはいえ、HTMLやCSSであらかじめタグを設置するか、ワードプレスであれば、テンプレートにあらかじめ設定されているショートコードを使うと解決します。

4-4.コンテンツの並びに注意

レスポンシブデザインを実施することで、PC用に設置されているカラム数とは違い、ワンカラムになってしまいます。
要は見た目がガラッと変わってしまうということです。
万が一、重要なコンテンツを設置しているのであれば、レスポンシブデザインに合わせて配置を変えましょう。

4-5.表の文字が小さくなる

レスポンシブデザインにすることで、PCで作成した表の文字が崩れてしまう可能性があります。
そうなるとユーザーにとって見にくい表になってしまいますので、ページの滞在時間が減少してSEOに大きく影響します。

最悪の場合、順位が下がって売り上げが大きく減少することもあります。

対策方法としては、CSSでスクロール機能を実装させるか、文字自体を小さくしていきます。
そうすることで、ユーザーにストレスを与えず、サイトを気持ちよく巡回してくれるようになります。
もちろんSEO対策になりますので、順位も向上することでしょう。

まとめ.レスポンシブデザインはSEO対策として必須事項

レスポンシブデザインは利便性の高いサイトを実現させるための必須施策です。
とくにSNSを使う世代をターゲットにしているのであれば、尚更、必要な対策かと思います。

当サイト(SEO比較.jp)でもレスポンシブデザインを導入しており、訪れてくれているユーザー様に、気持ちよくサイトをお使いいただいております。

とはいえ、レスポンシブデザインはWeb周りの知見がないと、サイトが崩れたり、不具合が生じることがあります。

最悪、検索順位を落としてしまう可能性もあります。
そうならないためにも、SEO比較.jpでは優良なSEO対策会社を一括で見積もりできるサービスを提供しています。

無料でお使いいただけますので、一度検討してみてはいかがでしょうか。
きっと、自社サイトの売り上げアップに繋がるハズです。

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