検索エンジンとSEO

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SEOとは

検索エンジンとSEO

日本では、1996年にサービスを始めたディレクトリ型検索エンジンのYahoo!JAPANが人気を集め、検索エンジン首位を独走してきました。 しかし、1997年頃から、WWW(WorldWideWeb)の急速な拡大にともなって、gooやinfoseekなどのロボット型検索エンジンが人気を集め始めました。 1998年には、米国からGoogleが参入し、2001年にYahoo!JAPANのロボット型検索エンジンに採用されたことにより、急速に人気を集めました。 その後、2003年にgooやinfoseekがGoogleを採用し、急速にシェアを伸ばしました。 2005年には、Yahoo!JAPANもYST(Yahoo!SearchTechnology)に完全に移行し、現在でも日本国内においてはトップシェアを維持しています。 しかしながら、国内シェア2位で世界トップシェアであるGoogleによる急速な追い上げにより、これまで国内シェアトップであったYahoo!JAPANを脅かす状況となっています。

検索エンジンとSEO

各国の検索エンジン利用状況

(利用者数上位5ブランド、2008年3月、家庭からのアクセス)
日本
順位 検索サービス 利用者数(千人)
1 Yahoo! Search 32,935
2 Google Search 19,843
3 MSN/Windows Live Search 6,901
4 JWord Search 4,945
5 Goo Web Search 2,954
アメリカ
順位 検索サービス 利用者数(千人)
1 Google Search 92,743
2 Yahoo! Search 45,183
3 MSN/Windows Live Search 27,003
4 Google Image Search 23,189
5 AOL Search 27,500
イギリス
順位 検索サービス 利用者数(千人)
1 Google Search 20,627
2 Google Image Search 5,718
3 MSN/Windows Live Search 5,271
4 Ask.com 4,996
5 Yahoo! Search 4,011
このような中、検索エンジンのもつアルゴリズムの分析・研究の動きが促進され、2002年後半からSEO業者の台頭が本格化しました。
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